アメリカの文化を生み出した雄大な大河をメンフィスで体験してみよう!

メンフィスの街は常に新たな建物が誕生し、都会化が急速に進んでいます。そんな街の変化を昔から側で見てきた大河ミシシッピ川。その雄大な流れは、今も変わらず人々を魅了してやみません。メンフィスを訪れたら是非ミシシッピ川を体験してください。雄大な流れを目の当たりにすると心が洗われるようです。ちっぽけな悩みなんてこの川と一緒に流れて行ってしまう。そんな魅力がこのミシシッピ川にはあるのです。


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ミシシッピ川のアトラクション

2016年10月に開通したビッグ・リバー・クロッシングは全長約1マイル(1.6Km)で、ミシシッピ川を歩いて渡れる最も長い公共橋です。テネシー州メンフィス中心街とアーカンソー州ウエストメンフィスとを繋ぐ10マイル(16Km)の複合交通道路の誕生で、二つの街のアクセスが便利になりした。メンフィスの繁華街からウエストメンフィスにある自然公園やトレイルなどへ気軽にお出かけください。
ミシシッピ川を体験するベストなアトラクションはメンフィスリバーボート。外輪船に乗船して、のんびりとした川の流れに身を任せてみてはいかがでしょうか?


写真提供:Larry Kuzniewski / Memphis Convention & Visitors Bureau

写真提供:Big River Crossing / Memphis Convention & Visitors Bureau


また、ミシシッピ川の中に浮かぶマッドアイランド・リバーパークもミシシッピ川を体験するのに最高の場所です。ダウンタウンからモノレールでマッドアイランドまでアクセスできます。モノレールの駅となっている建物はミシシッピ川博物館があり、川の自然や歴史の展示が楽しめます。博物館の外にはミシシッピ川の縮小レプリカがあり、子どもたちに大人気です。ミシシッピ川の1000マイル(1600km)分、イリノイ州ケイロからルイジアナ州ニューオリンズまでが見事に再現され実際に流れる水で水遊びをしながら川を学ぶことができるのです。
マッドアイランド内にはアンフィシアター(円形劇場)があり、夏期には人気アーティストのコンサートも開催されるので、合わせてチェックしてみましょう!
トム・リー・パークはミシシッピ川に沿って広がる広大なリバーフロントパークで全長は2.4kmもあります。市民の憩いの場ともなり、ピクニックやジョギング、サイクリングなどが楽しめます。春にはメンフィス・イン・メイのバーベキュークッキングコンテストの世界大会やビールストリート音楽祭のメイン会場となることでも知られています。
最新の観光地として有名になったのが、ビールストリート・ランディング。再開発され最新の船着き場ができました。レストランや娯楽施設なども入ったこの場所は早くも人々の憩いの場となっています。アメリカンクイーン・スティームボートやメンフィスリバーボートのデイクルーズもここから発着します。

ミシシッピ川アトラクションの詳しい情報(英語)はこちら


http://www.memphistravel.com


写真提供:Jimmy Ogle / Memphis Convention & Visitors Bureau

写真提供:Phillip Van Zandt / Memphis Convention & Visitors Bureau

バイクシェア、いよいよこの春始動!

メンフィス市民の楽しみ方の一つにサイクリングがあります。温暖なメンフィスではミシシッピ川沿いのサイクリングコースや川を渡るビッグリバー・クロッシング橋など多くの人々がサイクリングを楽しむ姿をよく目にします。そんな地元の人たちと混ざってサイクリングをするのもメンフィス観光のお楽しみの一つ。この春いよいよバイクシェアが始動します。メンフィス市内に60箇所のステーションが設置され、貸し出される自転車は600台!最新のテクノロジーを駆使したGPSが搭載され、行きたいところにナビゲートされます。その他、シェルビーファームまでのグリーンレーンコース、ビッグリバー・クロッシング橋を渡る州の越境コース、オーバトン・パーク・コースなど市内に整備された全長96kmのコースなどもお楽しみください。

コースマップは下記URLをご覧ください。

http://www.memphistravel.com/memphis-bike-map
 

写真提供:Copyright and credits:Craig Thompson / Memphis Convention and Visitors Bureau

MLK50

公民権運動の指導者、マーティン・ルーサー・キングJr.が1968年にメンフィスのローレインモーテルにて暗殺されてから2018年で50年を迎えました。これにちなんで、ナショナル・シビル・ライツ博物館ではMLK50の記念行事を開催中ですが、いよいよ2018年4月に終了します。この期間中に、メンフィスを訪れ、アメリカの黒人市民権獲得の歴史や様々な史実に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

MLK50の公式イベントページは下記URLをご覧ください。

http://www.memphistravel.com/mlk50/mlk50-events
 

写真提供:Copyright and credits:Andrea Zucker / Memphis Convention and Visitors Bureau

メンフィス・ヘリテージトレイル

メンフィス文化のルーツを垣間見る、セルフガイドの歴史ツアーです。マーティン・ルーサー・キング牧師の市民権運動、エルビスに代表される異文化の融合、サザンソウルに大きな役割を担った場所など、ビールストリートからブルーストレイルを散策しながら、アフリカ系アメリカ人の残した文化や芸術をたどってみませんか。
下記のウエブサイトはブラックヒストリーを満喫するバケーションのおすすめスポットをご紹介。シビルライツ博物館、W.C.ハンディー・ハウス&博物館、スタックス・アメリカンソウル音楽博物館などを通じて黒人文化と歴史を学んでください。

http://www.memphistravel.com/trip-ideas/black-history-vacations

その他のヘリテージトレイルに関する詳しい観光情報は下記URLをご確認ください。

http://memphisheritagetrail.com

また、アメリカ南部地域の14州にまたがるシビルライツ・トレイルでは黒人解放運動の歴史を垣間見ることができます。テネシー州内の10カ所の見学スポットの内、以下の3ヶ所がメンフィスにあります。
クレイボーン寺院(Clayborn Temple)
メイソン・テンプル教会(Mason Temple Church of God in Christ)
ナショナル・シビルライツ博物館(National Civil Rights Museum at the Lorraine Motel)

 

写真提供:ナショナル・シビルライツ博物館

ザ・サウスメイン・マーケット

シビルライツ・ミュージアム、ブルース・ホール・オブ・フェームなどの観光地があり、最近ではサウスメイン・アートディストリクトとして再開発が進んでいるこの地域に登場したのが、サウスメイン・マーケット。ベーグルなどのスナック店、カフェバー、そして地元のクラフトビールなどを提供するバーなどがあり、早くも地元の人々や観光客の立ち寄り場所として賑わっています。

https://thesouthmainmarket.com
   

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