(写真提供:Craig Thompson / Memphis Convention & Visitors Bureau)
  メンフィス最近のグルメ事情
伝統メンフィスバーベキューを超えた?
ガストロパブ人気
メンフィスに来たら、絶対に外せない食事はランデブー(Rendezvous)の伝統メンフィスバーベキューやコージーコーナー(Cozy Corner)のコーニッシュチキンなどがあげられますね。しかし、最近ではメンフィスの食が進化し続けています。多くの新生シェフが独自の料理法や自慢料理をメンフィスに持ち込んで、メンフィス庶民の親しみのある味を作り上げているのです。そんな料理が現地の人々を中心に人気急上昇中。ヨーロッパを中心にアメリカでも流行しているガストロパブ。ガストロパブはこのようなシェフの自慢料理をいただきながらお酒が飲めるパブです。今号ではメンフィスのおすすめレストランをご紹介します!
 

サウス・オブ・ビールでいただくフレンチトースト
写真提供:I Love Memphis Blog
 
写真提供:Andrea Zucker / Copyright © Memphis Convention & Visitors Bureau 2011 All Rights Reserved.
 

典型的なガストロパブを体験!

ガストロパブのトレンドはメンフィスの人々を中心にその広がりを見せています。地元の料理をより美味しくより新鮮に、そしてより経済的にドリンクと楽しみたいローカルの人たちにはぴったりのコンセプトだからです。典型的なガストロパブを紹介します。

サウス・オブ・ビール(South of Beale)はサウス・メイン地区にあります。ここはメンフィスでは最初のガストロパブです。鴨肉のたたき、ローストマッシュルームのサラダ、エルク肉のチリソースがけなどシェフ自慢料理をセレクション豊富なビール、地元で人気のゴースト・リバー・ブリューワリー(Ghost River Brewery)のビールなどと一緒にお楽しみ下さい。

メイン地区の数ブロック北側にあるローカル(Local)はポーク肉のサラダやバーベキューリブのタコス、チキン&ワッフルなどの伝統南部料理のアレンジメニューがあります。

メンフィスならではのローカル料理

ミシシッピ川の東側に位置するメンフィスはそのロケーシンから、南部のローカル料理が多く集まる街と言えます。レストラン・アイリス(Restaurant Iris)の食材は地元で採れる新鮮素材だけを使い南部料理をコンセプトとしたメニューが自慢の人気のレストラン。新鮮な食材を使用しているため、季節やその時期の旬の食材によりメニューが変更になります。

www.restaurantiris.com


そのほか、 クーパーヤング(Cooper-Young’s)地区にあるスウィート・グラス(Sweet Grass), ツナミ(Tsunami)ビューティーショップ(The Beauty Shop)などメンフィス料理を堪能するのにはオススメのスポットとなります。

写真提供:Justin Fox Burks / Copyright © Memphis Convention & Visitors Bureau 2011 All Rights Reserved.
 


アイリスのシェフ、ケリー・イングリッシュ

メンフィスのガストロパブのトレンド情報サイト

www.memphistravel.com/press/beyond-barbecue

 


写真提供:Graceland Christmas by Andrea Zucker

 

●2017年12月15日〜16日
グレースランドで初のホリデーコンサートシリーズ開催

エルビスのグレースランドで初めてとなるホリデーコンサートシリーズが開催されます!エルビス・プレスリー・エンターテイメントコンプレックスでは3回のライブを予定しています。12月15日(金)のライブではエルビスの大ヒットのクリスマスソングをビッグスクリーンで上映。そして12月16日(土)にはテーマを「ゴスペル」「ロックンロール」の2つに分けて2回のコンサートが同日に開催されます。また、この時期に合わせて、グレースランドのミュージックルームではエルビスが1957年に購入したホワイト・グランドピアノがお目見えする予定です。このホリデーシーズンもグレースランドから目が離せない!

www.graceland.com/events/holiday-concert-weekend.aspx

 


写真提供:Brand USA / Copyright © Memphis Convention & Visitors Bureau 2011 All Rights Reserved.

 

●MLK50

1964年のノーベル平和賞受賞者、「I Have a Dream」で知られるマーティン・ルーサー・キングJr.はアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動中、1968年4月4日、メンフィスのローレインモーテルで凶弾に倒れました。来年2018年はその悲劇から50年の節目となります。キング牧師が残してきた功績、あれから50年、公民権運動がどのような歩みをしたのか、今一度振り返ります。

メンフィスの公民権博物館(シビルライツ・ミュージアム)ではただいま、MLK50と題したオフィシャルイベントを開催中です。

mlk50.civilrightsmuseum.org/timeline

●メンフィスの愛犬ロキくんがメンフィスを紹介

メンフィス市のインスタグラムでは愛犬ロキくんがメンフィスを紹介しています。ロキくんのメンフィス紹介から目が話せない!是非、フォローしてください。

www.instagram.com/memphistravel/
 

写真提供:Katie Willis
 
写真提供:Katie Willis


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●メンフィス・イン・メイ2018年

メンフィスの春の祭典「メンフィス・イン・メイ 2018」の開催予定が発表されています。2018 年5月4日から5月26日までの1ヶ月間に、注目のイベントが目白押し。2018年のテーマ国は「チェコ共和国」。5月7日から13日まで、チェコ共和国のショーケースが開催されます。 また、「メンフィス・イン・メイ」のキックオフ・イベントとして催されるのが、5月4日から5月6日までの3日間、トムリー・パークで繰り広げられる「ビールストリート音楽祭」。さらに祭典の目玉とも言われる「ワールド・チャンピオンシップ・バーベキュー・クッキングコンテスト」は、5月16日から19日までの日程で開催が予定されています。同イベントには、賞金をかけて世界各地からバーベキュー自慢が集結することでも有名です。

www.memphisinmay.org


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